基本操作
WAVファイルを読み込むと波形が表示されます。左クリックでその位置へシーク、右クリックでマーカーを追加できます。
- 左クリック:再生位置を移動
- 右クリック:クリック位置にマーカー追加
- Ctrl + ホイール:マウス位置を中心にズーム
- ホイールのみ:波形を左右スクロール
- 「現在位置にマーカー」:再生ヘッド位置にマーカー追加
分割書き出し
マーカーがある場合は「先頭〜マーカー1」「マーカー1〜マーカー2」「最後のマーカー〜末尾」の順に分割します。マーカーが無い場合はファイル全体を1本として書き出します。
ファイル名リスト
ファイル名は1行に1つずつ入力してください。上から順番に、分割番号の小さいファイルへ適用されます。空欄や足りない分は001.wav、002.wavのような自動連番名になります。
書き出し対象
全部を書き出すほか、1,3,5-8 のように番号を指定して一部だけ書き出せます。番号はプレビュー一覧の番号に対応しています。
フェード処理
フェードイン・フェードアウトをチェックで有効化できます。フェード時間はスライダーで指定し、プレビュー再生にも反映されます。
フォルダ保存について
ブラウザの仕様上、OSのフォルダを自動で開くことはできません。対応ブラウザでは、チェックを入れると選択したフォルダへ直接保存できます。非対応の場合はZIPで保存してください。